Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

英検

2016年から、英検準2級の合否は、CSEスコアによって換算されるようになりました。それ以前は、一問何点で合計が合格点に達していることで、合否がわかります。したがって、何問正解すれば、合格ということが明らかでした。しかし、現在使用されている…

英検

一次試験には合格したけど、二次試験受かるかな〜。落ちたら、また一次試験から受け直しだし、、、対策を練らなければ!と考えている人は多いはず。 結論から言うと、落ちてもまだあと3回チャンスがありますので、あせらず対策を練れば良いです。 このブロ…

英検

英検準2級の合格率を知りたい。準2級を受けるのに適切な学年は?自分の実力で大丈夫だろうか??と心配する人が多いと思います。私も初めて挑戦したのはこの級で、事前にいろいろと調べました。今回は、適切な学年と合格率について解説したいと思います。 …

英検

大人になって、はじめて英検に挑戦する人で、英検準2級を選択する人は多いでしょう。なぜなら、準2級を持っていると、周りから、「へ〜。英語出来るんだ〜」という印象を受けるからです。そのような点からも、周りに自慢するために、はじめに挑戦する級とし…

趣味

モンベルと言えば、山のユニクロと言われるぐらいで、その店舗を目にしたことがある人は多いと思います。しかし、実際のクオリティーはユニクロと段違い。値段もユニクロと比べるとお高いですが、同レベルの海外アウトドアメーカーに比べると、半額ほど、いや…

仏教 読書

仏教の勉強を始めた人はおわかりかだと思うのですが、仏教経典は、はかりしれないほど多いです。また、インド、中国、日本とわたり、様々な僧侶が研究を続けてきたので、その研究書(注釈書や論書)も計り知れません。そこで、今回紹介したいのは、これらの要…

学習

お寺や神社にお参りした経験がある方は多いと思います。それがきっかけで仏教の勉強をしてみたくなったりすることもしばしば。または、お家がお寺でそれを継ぐために勉強を始める人もいると思います。そこで、今日は、仏教の勉強をはじめるのにうってつけの5…

ブッダの生涯

ブッダ教団が大きくなるにつれ、他の宗教家たちの間に、自分たちの信者も奪われるのではないかという不安が増大し、嫉妬が生まれた。そこで、ブッダがジェータヴァナの本部に滞在中、宗教家たちは、二つの陰謀を企んだ。 チンチャーの誘惑 最初の企みは、チ…

ブッダの生涯

集団や組織がある程度発展するとよくあることだが、ブッダの僧団も政争と分派活動に悩まされることとなった。 もっとも有名な例は、ブッダの従弟で幼年時代の友デーヴァダッタである。 デーヴァダッタは、サキャ族の他の者たちとともに、ブッダがカピラヴァ…

寺院

こんばんは。 本日は、七大寺の一つ、大安寺を訪れました。 駐車場は無料でした。50台ぐらい停めれます。 門をくぐり進むと、 いたるところに、ダルマが!?   いったい、これは、どういうこと!?     &nbs…

ブッダの生涯

ブッダが女性を教団に入れることは否定的だったと言われています。 今日は、そのお話しです。 カピラヴァストゥ訪問の後しばらくたって、ブッダはふたたび故郷へ戻ってきた。 その間すでに、父スッドーダナ王は亡くなっていた。 ブッダがニグローダ園に滞…

ブッダの生涯

僧団に加わった親族の中に、いとこのアーナンダがいる。 アーナンダは、後にブッダに、常に付き添った者であり、おそらく仏教史上もっともよく知られた弟子のひとりである。 出家後最初の二十年間、ブッダは特定の侍者をもたず、いろいろな者がブッダに仕え…

ブッダの生涯

ブッダのカピラヴァストゥ訪問中に家族の中から出たもう一人の有名な帰依者に息子のラーフラがいた。 彼は、ブッダが家を出たちょうどその時生まれた子である。 今や、七歳になるラーフラは、母ヤソーダラに、父ブッダが放棄した遺産を確保するために、近づ…

ブッダの生涯

もう一つの話は、スニータという不可触民にまつわるものである。 彼の仕事は道路の清掃であり、これによって辛うじて生計を立てていた。 適当なねぐらもなく、スニータは自分が働く道ばたで寝泊まりしていた。 また、たまたま通りがかる身分の高いカースト…

ブッダの生涯

ウパーリやプンナと違って、僧団に加わった多くの者は貧しい下層階級の出身であった。 なかでもアウトカーストは、もっともの貧しく、下級であった。 彼らは、最上層階級のバラモンに近寄ることは固く禁じられていた。 今日でも、アウトカーストである不可…