Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

未経験からITエンジニアへ転職【ストレスからの解放】

Work

未経験だけど、ITエンジニアに転職したい。
エンジニアだと、手に職あるので、転職に失敗しても潰しがききそう。
でも、果たして未経験の自分を雇ってくれる会社なんてあるだろうか?

特にサラリーマンの人で、人間関係や、決められた時間に働くことにストレスを感じている人は多いです。

今回は、未経験からITエンジニアに転職できるか。
また、ITエンジニアにはどのような利点があるかを解説していきます。

結論としては、未経験でもITエンジニアに転職することは可能です。
また、ITエンジニアは、自分が好きな時間に、好きな場所で(海外でも)、仕事が出来ます。
つまり、時間に縛られたサラリーマンよりは明らかにストレスが少ないと言えます。

行動力があれば、未経験でもITエンジニアへ転職できる

未経験でもITエンジニアへの転職は可能です。

「行動力」を発揮した内定獲得までのプロセス

  1. 未経験だけど、とにかく面接に応募
  2. 面接で、未経験は無理と断られる
  3. 就職に必要な知識を面接で聞き出す
  4. それについて独学する
  5. 再度面接を受けて内定獲得

一つの例ですが、これらのプロセスに「熱意」が加われば、企業側は、「まぁ、雇ってみるか」となるものです。
つまり、行動 + 熱意が、人間を動かします。

ITエンジニアは安定職

ずばり、安定します。

その一番の理由は、「需要」があるからです。
ホリエモンとかが、「エンジニアが圧倒的に足りていない」と言っているのを聞いたことがあると思います。

それなら、みんなエンジニアになりますよね?
でも、どうでしょう?
実際、あなたも、躊躇していますよね。

つまり、足りないのは、「行動力」です。

「行動」さえすれば、いつか仕事が手に入れられます。
やってみてください。
本当です。
また、これは、エンジニアの仕事に限ったことではありません。

「需要」の話をしましたが、ITエンジニアは、その仕事を失っても、別の稼ぎ口がいくらでもあるのも利点です。
つまり、会社に依存した仕事ではありません。
なぜなら、エンジニアはその「人」ではなく、その人の「スキル」に依存しているからです。

もう一つ最大の利点は、

ITエンジニアは、ロケーションフリー(場所を選ばない)ことです。パソコン一台で仕事ができるのも利点です。

まずはエンジニアではなく、営業職からはじめてみる

いきなりITエンジニア職を目指すのはハードルが高いと思う人は、営業から入るのも1つの手です。

営業でなくても良いです。
ITエンジニア職に、何らかの形で関係しておくことです。
そこで、ノウハウを学び、本格的にエンジニアに移行する方法もアリです。

ITエンジニアへの転職サイトは?

IT系の転職ならリクルートエージェントを使っておけばOKです。
実際、転職サイトは多くありますが、案件にそれほど差はありません。

転職サイトで、良い案件が見つかったら、専門コンサルタントに相談してみて下さい。
最終的に、決めるのはあなたですが、情報収集だけでも大きな価値があります。
無料ですので。

ITエンジニアになるためにやっておくべきことは、プログラミング学習

「行動力」があれば未経験でも面接突破できます。
しかし、「備えあれば患なし」です。

プログラミングを学びましょう。
わざわざスクールに通う必要はありません。
オンラインで十分です。

テックアカデミーは、メンター付きでオンライン学習できます。
テックアカデミー無料体験もありますので、一度お試し下さい。

プログラミング学習の始め方

とにかく、与えられたことを初めからやっていくことです。
どのプログラミングスクールも、段階的にカリキュラムをこなしていくようになっています。

初めての人は、訳が分からないと思いますが、必ず、HTMLかCSS学習からはじまります。
それを、1周目で覚えるか、2周、3周かかるかの違いだけで、到達するところはみんな同じです。

やることは、素人もプロも同じです。
逆にいうと、素人もプロも扱うものが同じというのがプログラミングの特徴です。

なぜなら、プログラミングは、料理で言う「レシピ」です。
「レシピ」とは、誰が作っても同じ料理が出来るために作られたものですよね。
プログラミングも同じです。
素人がプロクラムしても、プロがしても、同じものが出来上がるように作られています。

プログラミングを好きになることが大事

プログラミング学習には時間がかかります。
残念なお知らせですが、それは、スクールに入っても同じです。
結局は、手を動かさないことには、プログラミングは修得できません。
ただ、自分の欠点を克服したり、分からないところをすぐ聞けるのは、スクールの利点でもあります。
あと、モリベーションが保てますね。


何度も同じ事をやっていると、理解出来る→面白くなってくる→好きになる、となります。
これは、私の実体験です。

好きになれば、あとは、自走で力が付きます。

結論としてITエンジニアは長寿社会に適している

これからは、長寿社会です。
知的財産を持ちましょう。
ITエンジニアや、プログラミングのスキルは、肉体が衰えても劣化しません。
60才で定年した後も、まだまだ向上します。

出来ないのは、年齢でも能力でもありません。「行動力」です。

プログラミング学習後の自分の未来を想像しよう

プログラミングの学習後は

  • パソコン一台で仕事が出来る
  • 楽して稼げる
  • 人間関係全くない
  • どこでも出来る

特に、「どこでも出来る」は、素晴らしいです。
海外でも、ど田舎でも、気楽に過ごせます。

未来のあなたがこのサイトを世界のどこかで読み返していることを願っています。