Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

漢検6級【勉強法】

漢検

小学校卒業までに取っておきたいのが、漢検6級です。今、5年生のあなたは、ぜひ挑戦してください。学校の授業がとても楽になりますよ😊
また、検定試験になれることで、これらか、高校受験などの「試験を受ける練習」にもなります。合格した時は、学校で自慢できますよ!
しかし、漢検6級に合格するためには、漢検合格に向けての特別な勉強をしなければなりません。

そこで、どんな勉強をしたらいいかな?どんな問題集を買ったらいいかな?と悩みますよね。今回は、6級合格できるように、勉強方法をお伝えします。受験までの準備方法はすべて書いていますので、最後まで読んでください。

それでは、問題内容などを見ていきましょう!

問題集購入

まず、はじめにすることは、やはり問題集を買うことです。

過去問

はじめに買う問題集は、過去問題(昔の問題)がいいです。また、最新のものを買って下さい。
試験の内容も変わってきてますので、新しいものがいいですよ。

過去問題をやってみて、自分の実力を試しましょう!
70%で合格です。満点が200点ですから、そのうち、140点取れれば合格です。もし、過去問題で、160点取れたのならば、すぐ受験することをおすすめします。
他にも、WEB問題集や、公式サイトの目安チェックなどがありますから、受験を考える前に、自分の実力をチェックしてもいいですね。

問題集

6級レベルですと、過去問題集の他に、問題集を1冊買っておくといいです。問題集はどれを選んでもいいです。
決めたもの1冊を試験日までに何度が解いてみてくださいね。いくつかあげておきますが、好きなのを選んでください。ちなみにどれをやっても同じですので、心配しないでください。
買うのは、一冊で良いです。

問題形式・時間は60分

では、試験の構成を見ていきましょう。試験時間は、60分(1時間)です。

  • 読み:20問(20点/各1点)
  • 書き取り(送り仮名付き):5問(10点/各2点)
  • 部首名と部首:10問(10点/各1点)
  • 画数と総画:10問(10点/各1点)
  • じゅく語の組み合わせ1:10問(20点/各2点)
  • 四字じゅく語:10問(20点/各2点)
  • 対義語と類義語:10問(20点/各2点)
  • 同じ読みの漢字:6問(12点/各2点)
  • じゅく語の組み合わせ2(音と訓):10問(20点/各2点)
  • 同音異義語:9問(18点/各2点)
  • 書き取り:20問(40点/各2点)

200点満点で、160点取るつもりで頑張って下さい(実際の合格ラインは約140点)。また、過去問では、170〜180点取れるようになっておくと安心です。でも、恐れることはありません。1ヶ月ほどすれば、点数が取れるようになりますから。

読みと書き取りが一番大事

そこで、ポイントですが、「読み」と「書き取り」問題は、ほぼ満点取れるようになっておいて下さい。特に、最後の書き取りは、1問2点で40点もあります。これを落とすとかなり痛いです。

四字熟語

それから、四字じゅく語は、まず下の辞書を買って下さい。いろいろな漢字の意味が理解出来ます。
10級から1級までの漢字が入っていますので、この先ずっと使えますよ。
無料のサイトもあります。すごく便利です。

部首と画数

意外に、勉強に時間をとられるのが「部首」と「画数」の問題です。調べるだけでも時間が取られますので、20点分(「部首」と「画数」)は、捨てるのもアリです。

さいごに

勉強時間は、1日30分〜1時間程度にしてください。長くやってもあまり意味がありません。集中できませんから。
ちなみに、毎日1時間勉強すると、試験時間も1時間(60分)なので、試験の感覚が身につきます。つまり、1時間ってこんなもんだな〜っていうのが分かります。

また、勉強に入る前に、試験に申し込んでおくことも一つの手ですね。リスクは高いですが、必ず勉強します。

では、がんばってください!!!