Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

給料が安い仕事から抜け出したい【やるべきこと】

Life

とにかく、給料が安い。
毎日働いても貯金も貯まらない。
とはいえ、自分にはスキルがないし、転職先は見つかる見込みがないので、今の仕事で我慢するしかない。
と、考えている人は多くいると思います。
また、これからは、長寿社会です。
今の仕事を退職してから就職先も不安です。

給料の低い仕事は辞めましょう

給料低いと、心が狭くなっていき、体や精神に大きな影響を及ぼします。

実は、給料が安いというのは、「あなた」に問題があるのではなくて、「業界」に問題があります。

上記のとおり。
技術系(IT/通信)が、ダントツですよね。

つまり、あなたが業界を選んだ時点で、想定年収は決まってしまっています。

IT業界を選べば、選んだ時点で想定収入が高いです。
逆に言えば、業界が頑張っていると言うことです。

好きな仕事よりも、稼げる仕事

今の仕事が好きか、嫌いかです
今の仕事が好きなら続けて問題ないです。
しかし、収入の壁にいずれぶち当たります。

別の仕事に就けば、その仕事に費やした時間が1.5倍になるのに、今の仕事を続けますか?

収入を上げることでのメリットはいくつもあります。

  • お金のある人生の方が、生活が豊かになる。
  • お金のある人の方が、心が豊かになる。
  • お金のある人の周りには、お金のある人が集まりやすい。

お金が稼ぎやすい業界にいれば、当然、お金持ちに出会う確率が高くなります。
「お金がお金を生む」ではないですが、人間関係も豊かになってくるでしょう。

仕事が嫌い & 給料が低い→速決行!

現実的な話をします。
給料が安い人の仕事は、「交換可能」つまり、誰でも出来る仕事です。
悲しい現実ですが、受け入れなければいけません。

介護士の場合

介護士は立派な仕事です。
しかし、介護というスキルに、付加価値を付けることは、むずかしいです。
私の母も、過去に老人ホームに入っていたり、現在は毎週デイサービスに通っていますが、母が聞いてくる介護士さんの本音は、「給料が安い。上がらない」です。
悲しいですがこれが現実です。

非常に苛酷な肉体労働とは引き換えに、十分な対価が受けられていません。

ではどうしますか?

苦しいのなら、辞めるべきです。

厳しいようですが、あなたが辞めても代わりはいくらでもいます。
また、あなたがやめてもその会社は存続します。

また、あなたが、辞めることで、その業界への警告にもなります。
考えてみて下さい。
例えば、介護士業界としては、「安い給料でも人は集まるし、辞めないし」という実態ならば、「辞めないから、給料をあげる必要が無い」という判断になりませんか?

当然ですよね。

実際、仕事を辞めるとなれば

では、あなたが、辞めると決断した時、今すぐに出来ることは何でしょう?

固定費を下げましょう。

毎月20万の給料を貰い、その大半が家賃・光熱費・食費・通信費に消えていきます。

これらの固定費を下げます。
まずは、家賃ですね。いくつも部屋はいりません。ワンルームへ。
それでも、もったいないので、シェアハウスへ。

通信費もさげれます。
格安SIMに変えましょう。
もはや、持たなくてもいいかも。

水は買わない。
意外にこれが大事です。
ペットボトルの水を買っていませんか?
水道水で十分です。

節約するのと、無理して過剰に働くのと、どちらが体を壊すでしょう。

答えは、簡単ですね。

思考停止でもいいのでIT業界に挑戦すべき

私は、現在46才でプログラミングを勉強しています。
それは、今すぐその仕事に就きたいわけではありません。
「生きる」ためです。
スキルはいくらあっても損はしません。

しかし、多くの人は、ITと聞いただけで、拒絶反応を起こします。
無理もありません。全く分からない世界だからです。

しかし、私にとって介護職も全く分からない世界です。

どうせ未経験なら、IT業界に飛び込んでみる

日本のお金持ちのほとんどはIT企業の経営者です。
世界のトップもIT企業です。

すでに、書きましたが、給料が安いのは、あなたの責任では無く、業界の構造に問題があります。

つまり、その業界から抜け出すことが大切です。

どうせ未経験なら、IT業界に飛び込んでみてください。

しかし、経験が無いというのが、不安の種になりますよね。

IT業界で働くためのスキルとは

ITと聞くと、変化が早く、難しいというイメージがありますが、そんなことはありません。

どのような業種の企業も、ある「仕組み」の上で稼働しています。
簡単にいえば、どの部署も人材の取り替え可能な「仕組み」をつくっていると言うことです。

この仕組みに関しては、IT企業も同じです。
いつでも、人材は、代替えできます。

「働いて、初めの2,3年はちんぷんかんぷん」は、IT企業も同じです。

あなたが辞めても、代替えは可能です。

ただし、あなたにとって、そこで学んだスキルは残ります。

行動が大事

仕事を辞めることは「逃げること」ではありません。新しい事への「挑戦」です。

「石の上にも3年」という言葉がありますが、3年も苦痛に耐えられますか?

それよりも、固定費用を節約し、仕事量を減らす、もしくは辞めて、あらたな段階への準備をしましょう。

明日やろうは、バカやろう

「明日でいいや」の「明日」は、永遠に来ません。
今すぐ行動して下さい。

「明日にしよう」は、それを繰り返し、年齢をどんどん重ねていくだけです。

まずは、今回紹介したIT業界を調べてみてはどうですか。

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では、新たな人生を!