聖徳太子

聖徳太子は、誰もが知っているにも関わらず謎が多い人物です。最近では、本当に実在したかなどと、議論になるほどです。
名称も伝記によってさまざまで、上宮王や厩戸皇子などが有名です。さらに、いつ生まれたか、いつ亡くなったかなども資料によって異なります。
このブログでは、仏教という目から、聖徳太子が書いたとされる三経義疏の解読を中心に、その魅力に迫っていきたいと思います。
三経義疏とは、有名な三つの経典の注釈書で、『法華経』『維摩経』『勝鬘経』の義疏(ぎしょ)を指します。義疏とは、その経典の一文一文や語句を解説したものです。
また、このブログのもう一つのテーマである日本の天台宗を開いた最澄も聖徳太子と関係が深く、最澄が、四天王寺にある聖徳太子の御廟にお参りにいったという伝記も残っています。
また、私の趣味で、聖徳太子のゆかりの地巡りもしますので、ぜひご覧下さい。

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