Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

May I haveは超便利

English Speaking

今回の記事は、こんな感じです。

どれも、英会話をする上で、かかせないフレーズばかりです。

  • 挨拶
  • 道の教え方・聞き方
  • 欲しいものをお願いする時の聞き方

それでは、見ていきましょう!

HiでOK

英語で挨拶する時に、思い浮かべるのが、Hi か Hello ですよね。

結論から言うと、全部、HiでOKです。

Hiって、上司とかに対しては失礼じゃない?

日本語では、よく「やあ」と訳しますが、そもそも、Hiには、「こんにちは」や「おつかれさま」の意味が含まれているので問題ありません。

聞き取れない時はSorry?

相手の英語が聞き取れない時は、どう言います?

I beg your pardon?「もう一度言って頂けませんか?」

むず〜

Sorry?でOKです。

悪いことをして、謝っているんじゃないですよ。

あと、One more, please.「もう一度、お願いします」も、SorryだけでOK。

ただ、Sorryの丁寧な言い方には、3つの段階があります。

  • Sorry.「すいません」
  • Sorry about that.「ごめんなさい」
  • I’m sorry about that.「申しわけありません」

ありがとうは、Thanks.でOK

続いて、めちゃ使う「ありがとう」

これも、Thanksで、OK。

もっと、丁寧に言いたい時はこんな感じ。

  • Many thanks.
  • Thanks a lot.

「いっぱいありがとう」的な感じです。

つまり、Thanksって言っておけばいいですね(笑)

どういたしまして

どういたしましてで、一番初めに浮かぶのが、

You’re welcome.

これ、恩着せがましく取られる場合があります。

で、

  • Not at all.「全く問題ない」
  • My pleasure.「喜んで」
  • Sure.「いいよ」

の中で、お好きなのをどうぞ。

まあ、Sureで十分ですね。

簡単だし。

道を伝える It’s that way.

次のシチュエーションは、道を聞かれた時です。

日本にいて一番出くわすシチュエーションは、これのみ。

逆に、日本人が海外に行って、一番聞くのもこれ。

道を聞かれた時は、教える方向を指さして、

It’s that way.「あちらの方です。」

って、言えばOKです。

It’s で始めれば、ほとんど乗り越えられます。

「左」にあるか、「右」にあるかを伝える場合はこうです。

左は、It’s on the left.「左にあります」

右は、It’s on the right.「右にあります」

さらに、シンプルに。

left 「左です」

right 「右です」

これで伝わります。

目的地までの距離・時間を伝えたい時

It’s far.「遠いです」

It’s fifteen minutes from here.「ここから、15分かかります」

質問する場合同じ

質問する時は、最後に?を付けて、語尾を上げればOK。

It’s that way? ↗ .「あちらの方です。」

えっ 疑問文だから、Is it that way? ってしなくていいの?

いや、これで通じます(笑)

May I have + [欲しいもの]

次に、「何か欲しい時」のフレーズです。

単語 + please は、「〜ちょうだい」「〜くれ」というような失礼に聞こえます。

そんな時は、

May I have + [欲しいもの]

です。

[欲しいもの]の部分を変えるだけ。

  • May I have a menu?「メニューを持ってきて下さい」
  • May I have water?「水をいただけますか?」

究極は、指をさして

May I have that?「あれをいただけますか」

May I have + [欲しい情報]

電話番号とメールアドレスを聞きたい時も、May I haveです。

  • May I have your phone number?
  • May I have your Email address?

簡単でしょ。

スペルが分からない時も、

May I have the spelling?「スペルを教えていただけますか」

May I have + [呼んで欲しい人]

相手先に行って、田中さんを呼んで欲しい時、

May I have Mr. Tanaka?「田中さんおられますか?」

でOKです。

May I have some help + [with 物]

最後に手伝って欲しい時のフレーズ。

窓を閉めるのを手伝って欲しい時は、

May I have some help with the window?

「窓を閉めるのを手伝っていただけますか?」

指を指して、

May I have some help?「手伝ってくれませんか?」

でも伝わりますね。

まとめ

今回、紹介したフレーズをまとめると、こんな感じです。

  • 挨拶
  • 道の教え方・聞き方
  • 欲しいものをお願いする時の聞き方

最後に、参考にした本を紹介します。

では、良いスピーキングLIFEを!