Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

Tweetdockの使い方【Twitterのビジネス化】

Marketing

Tweetdockの効率的な使い方を知りたい。
Twitterのフォロワーを増やしたい。
タイムラインが、ゴチャゴチャしていて、大事な人の記事が埋もれてしまう。

こういった疑問にお答えします。

Twitterのフォロワーを増やすのは、自撮りや、笑えるツイートではありません。
自分にどれだけ有意義な情報を与えてくれるかです。
つまり、自分に役立つ情報ツイートです。
これは、再現性が高い = 真似しやすい ということです。
それらを分析し、Twitterをビジネスに繋がるためのツールとしてTweetdeckは最適です。

Tweetdeckの効率的な使い方【知りたい情報の整理】

Tweetdeckを使う目的はただ一つです。

効率的に情報収集することで、効果的に情報発信する→ビジネスに繋げる

効率的な情報収集で「知識」を蓄えつつ、効率的な情報発信で「発信力」を高めていきます。

ビジネスにタイムラインは必要なし【リストの作成が大事】

Twitterの基本的な使い方は、フォローしている人(気になる人)のタイムラインを見ることですよね。
Twitterをビジネスにする場合、さらに大事なことは、重要な情報だけを得ることです(暇つぶしではない)。
つまり、見たい情報ではなく、「金になる」情報を得ることを目的とします。

今回は、このように、ビジネスに特化した「情報収集」という意味で解説します。
つまり、ビジネスに必要ない情報はいりません。
例えば、芸能人のTwitterとかは、必要ないです。
自分のビジネスに繋がる人だけのTwitterを見ましょう。

また、今回の目的はフォロワー数を増やして、それをビジネスに繋げることです。

当然ですが、あなたがインフルエンサーをフォローしても、インフルエンサーはフォローバックしてくれません。

それは、インフルエンサーがあなたの情報を必要としていないからです。
インフルエンサーのプロフィールを見て下さい。
フォロー100人、フォロワー10万人とかざらにいますから。
フォローすることで、フォローバックを期待するのはやめましょう。
一時的なもので、ビジネスには繋がりません。

で、何が必要かというと、「リスト」です。
必要な人だけのリストをつくって、必要な情報だけを得ましょう。

リストの作り方については、下のサイトを参考にしてください。

» Twitter「リスト」とは?作り方・使い方や非公開リストの追加方法

ここから本題:Tweetdeckのコラムの使い方

Tweetdeckのコラムはこんな感じです。
コラムは6つ並んでいます。
では、左から順番に解説します。

Home(1番左)

これは、通所のTwitter画面と同じです。
情報が、流れてきます。
これは、別に入れなくてもいいです。
Twitterで見れますので。

List(左から2番目)

ここが、情報収集にとって、一番重要です。
わたしは、マナブさん、ちきりんさん、中島聡さんの情報が一番必要だと思っているので、3人のリストを作って見るようにしています。
つまり、自分にとって、一番欲しい情報がここに入っています。
通常、Twitterで見ていたら、埋もれていまいますよね。

「リスト」の作り方はこちら→Twitter「リスト」とは?作り方・使い方や非公開リストの追加方法

Notifications(左から3番目)

通知閲覧用のコラムです。
具体的には、次の2点の通知を見るためのものです。

  • 「引用リツイート」されたとき
  • 「リスト」に追加されたとき

自分がフォローしていない人から「引用リツイート」されたときは、通知が飛びません。
これを見逃すのはもったいないので、Tweetdeckeで確認します。

次に「リスト」に追加されたときです。
これはフォローされるのよりも価値あることです。
なぜなら、その人が、あなたの情報を見逃さないようにしている証拠ですから。
誰かの「リスト」に入れられるとモチベーション上がりますよね。

具体的な設定方法は次のとおり


「Quoted Tweets(引用リツイート)」と、「Lists(リストに入れられた時)」をチェックしておけばいいです。

Search(左から4番目)

このコラムは、エゴサーチ用です。
私の場合はこんな感じ。

“@seiminkimura” OR “tendaitaishi.com” OR “木村整民”

つまり、「@seiminkimura」「tendaitaishi.com」「木村整民」の語に一致したツイートがざっと出てくる感じです。
自分のブログがある人は、URL登録しておくと、読者の声が見れるので便利です。

Messages(左から5番目)

これは、DM(ダイレクトメール)用です。
ダイレクトメールは誰からでも受信可能にしておくのがオススメです。
その方が、より多くの意見をいただけます。
ブログでもそうですが、よほどのことがない限り、オープンな姿勢を取っている方がいいです。
信頼に繋がりますから。
当然のことながら、ビジネスは信頼で成り立っています。

Notifications(一番右)

このNotificationsは、さっきのもの(左から3番目)と異なり、取得条件を変えています。

ここでは、「リツイート」(Retweets)や「いいね」(Likes)をチェックすることが出来ます。
これを見ることで、どの様なツイートが必要とされているかが、一目瞭然です。
本当に、0いいねネタは、0のままです…

ポイントとしては、

  • 文末をポジティブにすると、「いいね」が増える
  • 便利なノウハウ+URL付きツイートは、「リツイート」されやすい

特に、二つ目の「ノウハウ+URL付き」は効果的です。
みんな、手軽に情報を欲しがっていますから。

なお、フォロワー増加に関しては、
ツイッターのフォロワーを3ヶ月で3,000人ほど増やした方法|えとみほ|noteと、
あと、好きな会社や人と仕事をするためには、営業はしないほうがいい。|塩谷舞
が勉強になります。

さいごに: Twitterはビジネスです。

なぜ、ビジネスになるかというと、それは、ライティングスキルと、マーケティングスキルが同時に付くからです。

「いいね」「リツイート」「フォロー」してもらうために記事を書く→ライティングスキルが付く
「いいね」「リツイート」「フォロー」してもらうために記事を書く→マーケティングスキルが付く

結局、ツイートすることで、二つのスキルが同時に得られるということです。
Webメディアは、インフルエンサーに、じゃぶじゃぶお金を払います。
表に金額は出てきませんが、インフルエンサーの収入はハンパないです。

しゅうへいさんで、年収4000万とか….
数年前まで、借金500万です。
» しゅうへいさんのブログ

目的は簡単です→フォロワーを増やす

目的は、フォロワーを増やすことです。
1000人を目標にしましょう。

今日から、Twitterはビジネスだ!と思って下さい。

  • Twitterというお遊びを5年間続けた人
  • Twitterで5年間ライティング・マーケティングを鍛えた人

あなたはどちらを目指しますか?

答えは簡単です。
下ですよね。

Twitter+ブログが破壊力抜群!

  • Twitterからブログへの流入
  • ブログからTwitterへの流入

この相互作用が、雪だるま式にフォロワーまたは、ブログ閲覧者を増やしていきます。

最後に、今後を生き抜くためにオススメな本を貼っておきます。

資本主義から価値主義に移る時代の生き方指南書。

この2冊は、本当におすすめ、何度も読み返して、今後の世の中を理解して下さい。

ベーシック・インカム時代の生き方指南書。

「行動」の重要性。これは、マジで基本です。