Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

漢検8級【はじめにすること】

漢検

漢検8級は、小学校3年生修了程度のレベル、覚える漢字は440字が必要です。3年生の夏休みや春休みを使って、勉強してみてはどうでしょうか。

漢字検定を受けると、国語の成績もアップしますから、ぜひがんばってください!

レベルは、何年生?合格点は?

公式(こうしき)サイトによると、レベルは小学校3年生修了程度で、必要漢字は440字、満点は150点で、合格点はその約80%の120点です。

何年生から受けるのがいいでしょうか?

小学生2年生(9級程度)が受けるとすると、小学2年生は240字必要とされていますから、あと200字ほど足りません。3年生になってから受けた方がいいですね。

小学生1年生(10級程度)が受けるとすると、小学1年生は80字必要とされていますから、あと360字ほど足しません。まずは、9級合格までがんばって勉強しましょう。

よって、漢検8級は、3年生になってからか受けるのが一番いいです。

合格の基準(きじゅん)について詳(くわ)しいことを知りたい人は、こちらの公式(こうしき)サイトを見てください。

年齢別(ねんれいべつ)合格率(ごうかくりつ)

『2020年度版漢検スタートブック』の年齢別(ねんれいべつ)合格率(ごうかくりつ)を見ると、8級に合格する小学生は、85.9%となっています。ほとんどの人が合格します。
小学生全体の受験者は、105,000人となっています。すごい数の人が受けていますね。
また、学年別でいうと、8級を受ける人は、圧倒的に3年生です。
しかし、4年生の割合(わりあい)も多いので、4年生の人が、8級を受けてみて、自信を付けるのもいいですね。

日程・申し込み・検定料

8級の検定料(けんていりょう)は、1,500円です。それほど高くありませんね。

申し込み方法は、インターネット、コンビニ、本屋さん、新聞社さんなどです。
本屋さんと新聞社さんについては、取り扱(あつか)っていないところもありますから、一度聞いてみてください。インターネットで申し込むのが一番良いと思います。
申し込み方法については、公式サイトを見てください。

日程は、毎回公式サイトで確認(かくにん)してください。年に3回行われます。試験の約2ヶ月前から申し込みが始まります。試験が終わってから、合格か不合格かは、約1ヶ月後に、郵便で送られてきます。インターネットでは、2週間後ぐらいに合否(ごうひ)が発表されます。
申し込みについてのサイトは、こちらです。

過去問(かこもん)

無料(むりょう)の過去問題(かこもんだい)は、公式サイトに公開(こうかい)されていますが、1回分のみです。
実際(じっさい)は、年3回、試験が行われますが、ネットで公開されるのはそのうちどれか1つです。
自分がどれだけ点数を取れるか、印刷(いんさつ)してやってみてください。
やってみて、いけそうだな、と思ったら、下の過去問題集を買って下さい。

また、試験と同じサイズの過去問題(実物大/じつぶつだい)も売っていますので、試験に慣(な)れるには、こちらを買うほうがおすすめです。

無料サイトで実力を試す

自分の実力(じつりょく)を試(ため)す無料のサイトは、便利(べんり)なものがたくさんありますが、次のサイトがおすすめです。無料ですので、安心して下さい。
・漢字検定WEB問題集こちらです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?おすすめ問題集などについては、別の機会(きかい)に書きたいと思います。
小学校から検定に挑戦することは、すごいことです!合格したら、ぜひ友達に自慢(じまん)してくさいね😉