Tendai Taishi Written by Seimin Kimura

独学でSEOが分かるまで2年はかかる理由

SEO

SEOを独学で学ぶには、多くの時間を費やさなければなりません。

成功しているブロガーでも、「学び続けている」と言っています。

これは、ブログに限ったことではなく、成功者の中で、「継続」を怠る人はいないでしょう。

「継続」は、自分との戦いです。

ですから、最終的に、成功者は、みんな、独学(自力)になります。

自分で記事を書く →自分で分析 →自分で改善

逆に言うと、これが出来ない人が収益を求めるのは厳しいでしょう。

今回は、独学でも、しっかりSEO対策が出来ることをお伝えします。

それと、それが形になるには、少なくとも2年かかることも覚悟してください。

WordPressでサイトを作る

まずは、WordPressでサイトを作りましょう。

はてなブログなどで、ブログを始めることはオススメしません。

先ほども言ったように、最終的にはすべて自分で出来るようになる。

これが大事です。

はてなブログなどは、テナントと同じで、ビルの一室を借りて営業しているようなものです。

はてなブログなど → 他者の一室を借りている。

WordPress → 自社ビルを建てる。

WordPressを入れた時点で、あなたは独立出来ています。

WordPressでサイト作成の本を読む

サイトを作る際、また、運営していくと、わからないことが山ほど出てきます。

特に初心者は、専門用語すら理解出来ないので、ググっても何を言っているのか意味不明状態になります。

基礎知識として、『1冊ですべて身につくWordPress入門講座』をザッと読んでおきましょう。

それが終われば、手元に『ビジネスサイトを作って学ぶWordPressの教科書』を置いておけば、分からない時、すぐ引けます。

この2冊を読んでおけば、ググっても分かるようになります。

サイトが完成したら100記事を書く

ある意味、サイト作成までは、ゲームみたいな感じでいけます。

ここで、趣味から、仕事に変わります。

それから、90%の人が離脱します。

さて、記事を書き始めるのですが、100記事は必要です。

理由は、それぐらいないと、SEO分析出来ないから。

10記事程度で、そのサイトが評価されることは無いですし、

そもそも訪問者すらいないでしょう。

それから、あなたの記事をGoogleさんが見つけてくれるまで、の最低、半年はかかります。

つまり、あなたの記事が、Googleの検索結果にすら上がりません。

しかし、心配しないでください。

この期間を乗り越えれば、残りの10%、つまり、上位10位までに入れますから。

これほど、ブログを半年以上続けられる人が少ないということです。

アクセス数を分析して、読まれる記事を分析する

1年ほどすると、アクセス数も増えてきます。

但し、SEOを学びながらですよ。

闇雲に、インスタに上げるような記事ではいけません。

ライティングのノウハウは、次の本で学んでください。

さて、記事も100を越え、月30,000pvぐらい達成してきました(PV数は本当に理想です)。

100記事の中で、「よく読まれる記事」と「あまり読まれない or 全く読まれない記事」が出てきます。

つまり、よく読まれる記事が、金になる記事です。

その記事が、なぜ読まれるのかを分析し、

同じような、ネタ、または、記事構成で、さらに記事を量産しましょう。

これが出来ない人は、SEO対策が出来ません(見込み無し)。

はじめに、「最終的に独学」と言ったのは、

このように、良い記事を生み出すのも自分だし、それを改善していくのも自分だからです。

ブロガーやアフィリエイターは、フリーランスであり、サラリーマンではありません。

めちゃめちゃ力付きますから。

記事作成と学びを継続する

というわけで、

  • 半年〜1年目:サイトを作り、100記事書く。学び続ける。
  • 1年目〜2年目:良い記事を分析し、改善をしながら収益化する。学びは継続

なので、2年はかかるわけです。

2年続けてください。

かなりの人が、周りからいなくなります(笑)。

あなたは、もう上位10%の一員です。

ほとんどの人は、半年持ちません。

まとめ:SEOは、独学も他人から学ぶのも同じ結果になる理由

以上見てきましたが、最終的に、自力、つまり、独学になることが理解してもらえたと思います。

入り口はセミナーとかに参加するのもOKですが、

やはり、記事を書かないことには、収益化できません。

つまり、人が記事を書いてくれません。

外注する人もいますが、ほぼほぼ失敗します。

そもそも人任せに、栄光は無いから。

継続することを忘れないでください。

では、また〜!